鼠径ヘルニア(脱腸)|渡町台外科病院|大分県佐伯市|内科、外科、肛門科、循環器科、消化器科

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鼠径ヘルニア(脱腸)

鼠径ヘルニア(脱腸)とは、腹膜や腸の一部が、「太もも、足」のつけねの筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気です。子どもの病気と思われている方もいらっしゃいますが、実際には、成人…とくに中高年に多い病気です。

鼠径ヘルニア(脱腸)

鼠径ヘルニア(脱腸)の症状

そけいヘルニアの最初の症状は、そけい部(太ももの付け根付近)に出るポコッとしたふくらみです。大きさは人それぞれで、小さいものからピンポン球くらいの大きさになることもあります。
身体を横にしたりすると引っ込むことが多いため、放置している人が少なくありません。
できれば、ふくらみに気づいた段階で受診していただくと良いですが、痛みが出てきたら腸閉塞や腹膜炎を起こしやすくなるので、早めに診察を受けましょう。

鼠径ヘルニア(脱腸)の治療法

鼠径ヘルニア(脱腸)

鼠径ヘルニアは薬で治すことができないため、治療には手術が必要です。

鼠径ヘルニアにはさまざまな手術法がありますが、当院ではUPP法という手術方法を採用しています。
UPP法は、メッシュプラグ法、PHS法、UHS法などの良い点を持ち合わせた手術方法です。手術後の痛みが少なく、ヘルニアが再発しないこと、手術時間や入院期間が短く・早くなることなどから、患者さんへの負担が少ない方法として採用されることが増えてきています。

病院紹介

渡町台外科病院

0972-22-7500

〒876-0813
大分県佐伯市長島町3-13-12

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診療時間
午前 8:30~12:00
午後 14:00~17:30
休診日
木曜午後、日曜・祝日
診療科目
内科、外科、肛門科、循環器科、消化器科
痔外来、乳がん検診、巻き爪治療、各種手術、各種予防接種

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