当院の想い
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理念
私たち渡町台外科病院は、
「医療改革・価値創造をコミュニティホスピタルから」
を病院ミッションに掲げ、
地域住民への最高のヘルスケアを提供できるよう行動指針を定め、日々体現しています。
基本方針
私たちは、地域住民・パートナーを中心とし
- 1現状に満足せず常に革新的な方法を追い求めます
- 2常に誠実に向き合い、心通う瞬間を大切にします
- 3人間らしさを大切にしながら、誰もが分かち合える文化をつくります
「ちょっと診てほしい」から
自宅で最期を過ごすためのサポートまで
渡町台外科病院は1989年に、外科/消化器科の病院として、佐伯市に開設されました。
開院以来、消化器診療を中心とした医療を行ってきましたが、地域で医療・介護を支えようという地域包括ケアの流れを受け、皆さまが日々の暮らしの場で療養を行えるよう、在宅医療を中心とした医療を提供してまいります。
例えば、当院が持つ地域包括ケア病床と、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーションを組み合わせ、「自宅で最期を迎えたい」という方のためのサポートを行っていきます。
開設当初から「地域の皆さまに愛される病院」づくりを目指してきました。
地域の皆さまが、この佐伯市で、住み慣れた場所で過ごし続けられるよう、地域に根ざした病院として、精一杯のお手伝いしていきたいと思っています。